うちの猫の話

生き方

はじめに

プロフィールなどに出てくる、
白い猫。

「この猫、何なんだろう?」と思っていた方も
いるかもしれません。

あれは、我が家の猫・哀愁丸くんを
モチーフにして作ったキャラクターです。

せっかくなので今回は、
哀愁丸くんがどんな猫なのか、
写真を交えながら紹介したいと思います。


まず、哀愁丸くんとは

哀愁丸くんは、
現在、我が家で暮らしている猫です。

年齢ははっきりとはわかりませんが、
一緒に暮らし始めてから、
もう3、4年ほどになります。

見た目は白っぽくて、
どこかいつも少しだけ、
哀愁が漂っているような顔をしています。


どんな性格の猫かというと

哀愁丸くんは、
めちゃくちゃビビリですが、
とても優しい猫です。

これまで一緒に過ごしてきましたが、
私も含め、家族を噛んだり、
引っ掻いたりしたことは一度もありません。

また、とてもお行儀がよくて、
いわゆる「やんちゃな猫」にありがちな、

机に登るとか、
人間のご飯を狙うとか、
魚を持っていく、といったことも、
今のところ一切ありません。

すごく大人しくて、
どちらかというと、
かなりの優等生タイプです。

(↑哀愁丸君は慢性中耳炎持ちであり、カラーは嫌がるので代わりにどん兵衛をはめます。)


どういうきっかけで家に来たのか

哀愁丸くんは、
もともと野良猫でした。

家に来たきっかけは、
以前、家で飼っていた先代猫が、
20年生きて亡くなったことが関係しています。

先代猫がいなくなったあとは、
私も含め、家族みんなが、
しばらく気持ちの整理がつかない状態でした。

その頃、
家族が、近くの公園で、
保護猫活動のようなことを続けていました。

哀愁丸くんは、
その公園にいた猫の一匹で、
家族は、何年も前から可愛がっていました。

その後、
哀愁丸くんを、
去勢手術を行う市の事業にかけることになり、
その前後のタイミングで、
一時的に家で預かることになりました。

最初は、
あくまで「一時的に預かるだけ」のつもりでした。

ただ、
不思議な魅力があって、
このまま家で引き取ることになりました。

Cheese2

そうして、
哀愁丸くんは、
我が家の猫になりました。

Before(野生時代)
After(家に来て数か月後)

なんということでしょう。

私と哀愁丸くんの出会い

先代猫が亡くなったあと、
私も心にぽっかり穴が空いたような感覚があって、
一ヶ月くらいは、
なかなか元気になれなかったと思います。

そんな時期に、
家族に連れられて、
その公園に行ったことがありました。

そこで、
野良猫時代の哀愁丸くんに、
初めて会いました。

哀愁丸くんは、
特に何かをしたわけでもなく、
ただ、
私の前でお腹を見せて、
ごろごろしていただけでした。

本人(本猫)にとっては、
何の意味もない行動だったはずです。

でも、
猫を失ったばかりだった自分にとっては、
その姿にものすごく救われました。


野良猫時代の哀愁丸くんと、今

実は、
半年前に、子猫が一匹、家に来ました。
この子のことは、また改めて書こうと思っています。

最初は、その子に対しても、
哀愁丸くんは、めっちゃビビっていました。

自分の五分の一くらいの大きさの子猫に。笑

新しく来た猫は、
かなりやんちゃで、
当初は噛み癖もありました。

それでも、
哀愁丸くんは、
嫌なことをされても、
噛んだり、引っ掻いたりすることは、
まったくありませんでした。

それどころか、
相手を毛づくろいしてあげていました。

(↑黒いやつに寝床に突撃され、苦しむ哀愁丸)

今は、
こんな感じで仲良く?やっています。
あいしゅうのおかげです。(黒いのも成長しました。)

そんな様子を見ていると、
哀愁丸くんは、
本当に心の優しい猫なんだと思います。

だからこそ、
この子が、
外で暮らしていた頃のことを思うと、
少し胸が痛むことがあります。

野良猫時代の哀愁丸くんは、
いつもどこかに傷がありました。

ときには、
かなり大きな怪我をしていることもあって、
見ていて心配になることも多かったです。

当時はまだ去勢もしていなかったので、喧嘩っぱやかったのかもしれませんが、
絶対に弱かったと思います。

地元じゃ負け知らずどころか、
負けしか知らなかったんじゃないかな、と。

今の哀愁丸くんを見ていると、
こんなにも優しくて、穏やかな猫が、
外で生きていくのは、
きっと、かなり過酷だったんじゃないかな、
と思います。

今、家で過ごしている哀愁丸くんを見ていると、
心の底から、
「よく頑張ってきたね」と思います。


おわりに

ということで、今回は
哀愁丸くんの紹介をさせていただきました。

野良時代は、
きっと大変なことも多かったと思いますが、
今ではすっかり、
我が家のアイドル兼・招き猫になっています。

これからも、
幸せに生きてくれたらと思います。

哀愁丸 FOREVER。

また、
途中で出てきた
もう一匹の猫のことも、
いずれ紹介したいと思います。


おまけ:あいしゅう丸スタンプについて

今回紹介させていただいた哀愁丸くん、
実は LINEスタンプ になっています。

哀愁丸くんが可愛くて、
気づいたら作っていました。

売上は、
あいしゅう丸くんのおやつ代になります。

もし、
この記事を読んで
「ちょっといいな」と思ってもらえたら、
使ってもらえると嬉しいです。

また、
今年の7月ごろからは、
LINEプレミアムに登録されている方も
使えるようになる予定です。

無理のない範囲で、
気が向いたらぜひ。

[あいしゅうまるのまいにち挨拶]
👉 リンクはこちら

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