こんにちは、おがれもんです。
今回は私の5年間の投資で、「これは失敗だったな」と思うことを話していきたいと思います。
大きく損したとか、そういう話ではないんですが、今でも反省していることがいくつかあるので紹介します。
こんな方に読んでもらえたら嬉しいです。
- これから投資を始めようと思っている方
- 投資を始めて少し慣れてきた方
それではいきましょう。
1位:もっと早く始めておけばよかった
第1位はこれです。周りの投資をやっている友人も口を揃えてこれを言います。
私自身は運良く投資の知識に出会えて、そこからは最短で始めたと思っているので、自分の人生でこれ以上早く始めるのは無理だったと思っています。それでも、大学生のころに知っていたらどうなっていたんだろうとは思います。
「NISA始めようと思ってるけど時間がなくて」とか「なんとなくまだ始めてない」って人、周りにも結構いると思います。実際、新NISAの利用率はまだ3割程度らしいので、始めるタイミングを探している人はまだまだ多いんじゃないかなと。
口座開設だけちょっと面倒ですが、それさえ終われば積立設定を1回して、あとは定期的にリバランスするだけなので手間も少ないです。本当に始めようと思っている人は早めに動くことをおすすめします。
もし過去の自分に2つだけ伝えられるとしたら、「投資を勉強して積立NISAをやれ」と「脱毛をしろ」です。脱毛、もっと早くやっておけばよかった…。
2位:評価やランキングに引っ張られて、余計なファンドを買ってしまった
第2位はこれです。投資に少し慣れてきたころにやってしまいました。
最近ではちょっと調べれば各ファンドの1年間の利回りやレーティング等がすぐ確認できます。投資に慣れてきたころにそういうサイトを見ていて、「自分はもっと利益を出せるんじゃないか」と思って、気になったファンドをちょっと試しに買い始めてしまいました。
結果的に、損はしていないし金額も小額だったので影響は少ないんですが、そのとき買ったファンドでS&P500の利益率を超えたものはほとんどなく、ポートフォリオもいびつになってしまいました。
「普通の人が資産運用で99点を取る方法」でも言われていますが、余計なことをして自分でリターンを下げる、まさにそれをやってしまいました。
インデックス投資の一番の良さって手間がかからないことのはずなのに、時間をかけて調べて、手間もかけて、それでリターンまで下がるという。いいことが一つもなかったですね。
NISA枠での「お試し買い」は後悔しやすい
もう一つ地味にストレスだったのが、余計なファンドをNISA口座で買ってしまったことです。NISA口座の枠を消費してしまって、売ったからといって枠が戻るわけでもないので、しばらく持ち続けることになってしまいました。
証券口座を開くたびに「あ、これいらんかったやつや」って目に入る。金額は小額なんですけど、当時の自分を殴りたくなりますね。
S&P500やオールカントリーだけだとなんかつまんないな、俺だけの最強ポートフォリオで市場平均を超えてやるぞ、と画策している人いませんか?笑
止めはしませんが、やるなら絶対特定口座でやってください。最悪売却すればいいので。私の屍を越えていけ。
おわりに
最後に一つだけ。先ほど投資をやるなら早く始めることをおすすめと言いましたが、すべてを鵜呑みにせず自分でもよく調べてほしいなと思います。
投資するうえで大事だと思うことは、納得感があるかどうかです。株にしろ投資信託にしろ、自分が買っているものがどういうものかわかっていれば、多少下がっても一喜一憂せずに済みます。
インデックスファンドは長期で見れば右肩上がりの傾向があるとは言われていますが、もちろん下がるタイミングもあります。体感としては、3歩進んで2歩下がるを繰り返すといったところです。
逆に、人気ランキング上位だからとか、なんとなくで買っていると、下がったときに慌てて売ってしまったりする。
だからこそ、よく調べて納得してから始めてほしいなと思います。
ということで今回は私の投資の失敗について書かせていただきました。これを読んでくださった方が同じような失敗をせずに済んだとしたら、私の失敗も多少は役に立ったのかなと思います。
そう考えると、少しは報われる気もします。
ここまで読んでいただきありがとうございました!参考になったという方はコメントやブックマークしていただけると嬉しいです!



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